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アイデアを具現化してくれる相棒が欲しい、その具体的な話 「ボードゲーム」

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以前の記事で「私は新たな発想やアイデアはどんどん湧くが、具体的な行動力に乏しい。なので、私のことを理解し行動してくれる相棒が欲しい」という話をしました。

アイデアを具現化したい、相棒が欲しい

その記事では「アイデアというものは軽はずみに他人に漏らすわけには行きません」と言って、具体的なことを何も書かなかったのですが、考えてみるとこれではあんまりです。

というわけで私がどんなアイデアを持ち、どんなことをを望んでいるかということを書こうと思います。アイデアの核心には触れられないのでぼかしつつになりますが、聞いていただけたらと思います。


私が持つアイデアの中で自分自身で今一番関心があるのは「ボードゲーム」のアイデアです。このボードゲームは将棋や囲碁のような、二人で対局する運の要素は全くないゲームです。専門的にいうと「ハルマ」と呼ばれるゲームの一群に入ります。自分の駒をすべて指定された場所に移動するゲームです。日本では二人用ではありませんがダイヤモンドゲームが有名ですね。

この「ボードゲーム」は考案してから10年以上経ちます。ときどき、人をつかまえてはルールを教え遊ぶことがあるのですが、いまだに飽きはしません。もちろん私がこのゲームについては一番詳しいので、私が負けることはほとんどありません。でも本当は私が頭を抱えるくらい強い人と対戦してみたいのです。

ずいぶん昔にこの「ボードゲーム」を色々なメーカーに売り込みしたことがあるのですが、そのころはまだネットというものが一般的でなく、ボードゲーム・テレビゲームとしての売り込みでした。結果は散々でした。

でも今はインターネットがあります。この「ボードゲーム」をネット対戦するサイトが作りたいです。まだルールもよく分からないゲームでネット対戦をすることには抵抗のある人も多いと思うので、そのサイトにはチュートリアル用・練習対局用としてCPU対戦を用意します。このCPUは弱くて構いません、強い相手はネットの向こうにいます。私自身、このサイトで対局してみたいです。

さて本題の「ボードゲーム」の話からは離れるのですが、こういうネット対戦のゲームサイトでは強さをレーティングであらわされることがよくあります。チェスでも用いられているこのレーティングですが、私はすごく不満を感じます。

その不満の一番大きな理由は、その数値が相対的なものであるという点です。レーティングの点差はその二人が対戦したときの勝率を表すのですが、それがどのレベルでも同じ扱いなのです。トッププロ同士の勝率7割と入門者・初心者同士の勝率7割は全く意味が違います。また、レーティングには上限がありません、いくらでも上昇する可能性があります。これもゲームの熟達度という意味からいうと、感覚からかけ離れています。そのゲームを人並み外れて習熟し、現実問題誰と対局しても必ず勝つ(理論上は将棋、囲碁のようなゲームで、先手でも後手でも必ず勝つ存在というのはありえませんが)という到達点があるはずなのです。その存在を到達点として、すべてのプレイヤーはそこへ限りなく近づこうとしているというのがイメージとして正しいと思います。
これを前提として、私は新たな「強さを表す指数とその計算」を考えています。もし先ほどの「ボードゲーム」がネット対戦できるサイトが立ち上がるなら、このシステムを提案したいと思っています。


どうでしょう? 私のアイデアはあなたの興味を引くものでしたでしょうか?
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