スペースインベーダーの思い出(その1)

私が子供のころにインベーダーフィーバーがありました。それ以前からテレビゲームには興味津々でしたが、本格的にテレビゲームに夢中になったのはスペースインベーダーからだったと思います。

フィーバー当初のころは子供が気軽に行ける場所にゲーム機はなく、もっぱら当時大人気だった漫画「ゲームセンターあらし」を読んで想像を膨らませる毎日でした。

そのうち当時あちこちにあった駄菓子屋の店頭にゲーム機が並び始めました。私はお菓子には目もくれずゲーム目当てで通い詰めました。ただ満足に遊べるほどゲーム代を捻出することはできなかったので、そのほとんどはギャラリーとして過ごしていました。あのころのゲーム代は1ゲーム50円のことが多かったですね。50円あれば結構な量の駄菓子が買えたはずですが、駄菓子を買った記憶はほとんどありません。

当時の思い出をたぐり、ネットで色々調べるうちにあることに気がつきました。当時のゲーム業界が抱えていた問題についてです。スペースインベーダーに限らず、様々な人気ゲームにその影響が出ていたのですが、何だか分かりますか?

(つづく)
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