発明(特許・実用新案)について勉強しています

この文章は素人が自由な発想で考察したものであり、常識・定説・専門家の意見などの世間一般の認識とされるものとは違う場合があります。また、筆者の知識不足や勘違いにより考察が全く意味の無い場合もあることを踏まえた上でお読み下さい。筆者の事実関係の認識が間違っている場合は、指摘していただけるとありがたいです。


パズルに限らず、日々色々なことを考えています。くだらないことから、自分には結論が出せそうにない壮大なことまで様々。そうしたごちゃごちゃした思考の中に、時々発明になりそうなものが生まれることがあります。

特許等の出願は手間もお金もかかるので最近までは積極的には考えなかったのですが、生まれたアイデアがとても面白いものだったので形にすべく発明(特許・実用新案)について勉強しています。
商品化される等、みなさんによい知らせができればいいなと思っています。

私は何かの分野で専門的な教育を受けたわけではないので、中高生の理解を超えるようなことは基本的に考えられません。でも発明につながるような思考は意外と身近なところに転がっています。


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「考えること」、それは意識しないと始まりません。説明されて分かるというのと、自分で気づくというのには大きな差があります。いわゆる「コロンブスの卵」といわれるものです。

普段何も考えずに習慣として行っていることに、少し立ち止まって考えてみてください。その中には「当たり前だという先入観」によって考えることをしていないもの、「不便が当たり前」になっているものが結構多いのです。

そこで改めて考えてみれば、発明になるものが浮かんだりします。例えば今はどこの家庭にもある「ご飯粒がくっつかないしゃもじ」、一昔前にはないものでした。しゃもじにはご飯がくっつくものという「不便が当たり前」になっていたので、長らく誰も疑問を持たなかったのです。具体的にどうすればいいのかは後回しにするとして、そういう不便があるということを意識するのが発明の第一歩なのです。

「具体的にどうすればいいのか」という問題がそのあとにあるわけですが、専門的な知識や試作実験などがすべての場合で必要なわけではありません。そういう意識で様々なものを見ていると、中には「こんな簡単なことで解決できるじゃないか!」というものがあったりします。私の考えているアイデアもそういう感じのものだったりします。

発明(特許・実用新案)に興味を持った方は、ぜひ手引き本を1~2冊読んでみてください。図書館で借りればお金をかけずにすみます。発明(特許・実用新案)には権利を独占し利益を得るという面もありますが、一定の年限が過ぎれば誰でもが使えるようになります。さらに言えば、特許を取っても独占せず誰にでも使ってもらうこともできます。まあ、そこまでしなくても特許料を低額にしてたくさんの人に許諾すれば世に広く自分のアイデアを知らしめることができます。
自分のアイデアで世の中を便利にし、たくさんの人を助けることができる。すごく夢のあることだと思いませんか?
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