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「一つのゲームをやりこむ」という行動について

しばらく前にツイッターでこんなアンケートをしました。


「一つのゲームをやりこむ」という行動について

・面白ければ、何度も遊びたい
・さらっと遊んで、次のゲームにいきたい



さて、いかがでしょうか?

↓ 続きはこちら
アンケートの結果はこうなりました。投票数は187票でした。みなさんご協力ありがとうございます。

93% ・面白ければ、何度も遊びたい
 7% ・さらっと遊んで、次のゲームにいきたい


ツイッターへ

この結果を見て、少し安心しました。
私の創作したボードゲーム「ウクレレ」は、何度も遊んで上達を楽しむゲームだからです。

ボードゲームの愛好家として有名な人のツイッターを見たりするのですが、そういう方の中には千個以上ゲームを持っている方がいらっしゃったりします。
そうでなくても、新しいボードゲームが日々開発販売されていきます。ボードゲーム好きな人は次々と新しいものを求める人が多いのではないか、そう危惧したのです。

アンケートの結果は「面白ければ、何度も遊びたい」という人が圧倒的多数、一安心でした。



「同じゲームを何度も遊ぶ」ということを考えていたら、その理由が大きく二つに分けられることに気付きました。

一つは先ほど言ったように「何度も遊んで上達を楽しむ」ため、

そしてもう一つは「得られる快感を何度も味わう」ためです。

ゲームの面白さにはいろいろな要素がありますが、「駆け引きの楽しさ」や「勝った快感」はゲームの内容とは余り関係ない部分もあります。むしろ単純化されたゲームの方がストレートにそれを感じるでしょう。

やはりそう考えると「何度も遊んで上達を楽しむ」ゲームというのはハードルが高いのかもしれません。



「ウクレレ」には地道な普及活動が必要になりそうです。
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