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ひらめきクイズです 「人からもらった参考書」 解答編

問題編はこちらです。

ひらめきクイズです 「人からもらった参考書」 問題編



↓ 答えはこちらから
答え

参考書のすべての選択肢に丸をつけた。


目印というものは相対的なものです。他のものに目印がついてなく、目的のものだけに目印がついていてこそ価値があります。
逆に考えると、目印を消したければ(意味をなくしたければ)その他のものすべてに目印をつけてしまえばいいわけです。

学生がテスト勉強するときに、「教科書の大事なところに線を引いたら、線だらけになった」という笑い話がありますが、これも目印という面から考えると意味がありませんね。
さらにいうと、「何を覚えなければならないのか、何が覚えにくいのか、何が勘違いしやすいのか」はそれぞれ人によって違います。過去の経験や知識、記憶の得手不得手など人それぞれなので、何が大事なのかも人それぞれ違うはずなのです。
そう考えると、他の人のノートや教科書を参考にしてもあまり意味がありませんね。


明日の記事では、この目印の考え方を使った面白いことを書こうと思います。
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