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「ガマの油売り」って、ご存じですか?

先日、ツイッターでこんなアンケートをしてみました。


「ガマの油売り」、あれってどんな商売か知ってますか?

・「ガマの油売り」自体を知らない
・「ガマの油売り」は知ってるけど、詳しくは分からない
・知ってる!「ガマの油」はアレになるんでしょ!
・そうそう!あの「ガマガエル」は特別なんだよね!


さて、どんな結果になったでしょう。みなさんは「ガマの油売り」をご存じですか?

 ツイッターへ


↓ 解説はこちら
アンケート結果はこうなりました。

19% ・「ガマの油売り」自体を知らない
35% ・「ガマの油売り」は知ってるけど、詳しくは分からない
34% ・知ってる!「ガマの油」はアレになるんでしょ!
12% ・そうそう!あの「ガマガエル」は特別なんだよね!

「ガマの油売り」自体を知らない人が、ほぼ5人に1人。約半数の人がよく分かってないという結果になりました。

私も「ガマの油売り」そのものやその実演を生で見たことはありません。私の記憶にあるのはおそらく時代劇の一シーンだと思います。今はその時代劇自体が減っているので、知らない人が多いのも仕方がないでしょうね。

「ガマの油売り」とは今で言う実演販売のようなものです。道ばたで人を集め口上を述べ商品への注目を集めます。「ガマの油」は要するに塗り薬です。口上ではアレに効くコレに効くとまことしやかにまくし立てます。そしてクライマックスでは日本刀が登場します。まずは紙を切ってその切れ味を客に見せます。その後、その刀に「ガマの油」を塗って自分を切りつけます。するとなぜか切れないのです。どんなトリックなんでしょうね?

ちなみにこの「ガマの油」を採るガマガエルは「四六のガマ」で、そんじょそこらのカエルとは訳が違うと口上では述べられています。前足の指が四本、後足の指が六本のガマガエルだそうです。そこらのカエルで採れるものじゃないよ、という訳です。

これを書くに当たって「ガマの油売り」について調べていたのですが、「筑波山ガマ口上保存会」というのがあって現在でも見ることができるそうです。詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

筑波山ガマ口上保存会
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