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関西遠征!ゲームマーケット初出展記  - ゲームマーケット2016神戸 - (前編)

大変遅くなりましたが、2月21日に行われた「ゲームマーケット2016神戸」に出展したアレコレをここにまとめようと思います。


長くなるので、続きはこちら ↓

今の私に関西は遠隔地なので、前日入りすることになりました。移動は高速バスです、節約節約。

せっかくの前日入りなので、朝一の便に乗り昼頃に大阪に到着。この日は大阪で遊ぼうという計画です。


まずはJR大阪駅で当日ブースも手伝ってくれる「みたらしダンゴムシ」さんと合流。彼の提案で最近よく聞くゲームバーというところに行くことになりました。

雑居ビルの一室の扉を開けると中はまさしくバーの雰囲気。大きなモニターとゲーム機が置いてあるカウンター席に通されて、まずは料金の説明。そのとき行ったお店は基本ネットカフェとあまり変わりませんでした。時間制で退店時に料金支払い、ドリンクは飲み放題、ゲームも遊び放題、フードは別料金。

二人とも後の予定もあるのでソフトドリンクを頼み、まずはゲーム選び。店にあるゲームのカタログファイルにはデジタル・アナログ様々なゲームが載っていました。「ウクレレ」もこういうところで遊ばれるようになって欲しいなぁ。

目の前にモニターとゲーム機があるので、まずはテレビゲーム。二人で遊べるもの……、ということで「ぷよぷよテトリス」。その後もいろいろテレビゲームを遊びました。確かに居心地はいいのですが、二人で遊ぶというときにはどっちも初めてなゲームはやりにくいですね。アナログゲームは知識不足もあり、タイトルだけでは内容が分からないので結局手が出ませんでした。新しいもので遊ぶときには、やはり手引きしてくれる人がいるといいですね。

あと、このゲームバーという存在なのですが権利関係はどうなってるんでしょうね。ゲームは「商用利用」ということになると思うのですが、カラオケのようにお金を払っているんでしょうか?


この後も「みたらしダンゴムシ」さんに連れられて大阪市内でいろいろ遊びました。

そして明日の本番に向けてそこそこで解散。私はビジネスホテルで宿泊です。


さて「ゲームマーケット2016神戸」当日!


イベント開始は10時、出展者はブースの準備のため8時から入場できます。といっても、今回の我がサークル「LogicalPower」のブースは長机一つ分のスペース。そんなに気合いを入れて設営するほどの量の荷物はありません。会場の神戸国際展示場に9時頃着くように「みたらしダンゴムシ」さんと合流して会場に向かいます。

そして神戸国際展示場到着。建物のそばには、もうたくさんの人が列を作っています、開場待ちの人ですね。これだけたくさんの人に「ウクレレ」を見てもらえると思うとワクワクします。

私たちはその行列を横目に、出展者入り口から悠々と入場。これは出展者の特権ですね。そして会場内の割り当てられたブースに向かいます。そしてブースでもう一人の助っ人「あっきゃまん℠【公式】」さんと合流です。「あっきゃまん℠【公式】」さんとはツイッターを通じて知り合ったので、このときが初対面でした。

さてまずは、ゆうパックで送った荷物を受け取ってこなきゃと思っていたら、「あっきゃまん℠【公式】」さんが気を利かせて、もう受け取ってきてくれていました。


画像0038
あっきゃまん℠【公式】さん撮影


この段ボール箱二箱は全部「ウクレレ」の商品です。気合い入ってます。これ以外のブース設営用の小物はキャリーカートに積んで手持ちで搬入しました。そして設営完了したブースがこちら。


画像0039


向かって左半分は試遊スペースです。

ここでまず1つ問題発生!写真をみて大体感じてもらえると思うのですが「ブースが想像してたよりも狭い!」。試遊スペースを除くとブースには椅子が1つしかないので、各自折りたたみ椅子を持参で来てもらったのですが、それを広げるようなスペースはありませんでした。ただ助っ人の皆さんの荷物を増やしただけになってしまいました、申し訳ない。

そしてすぐに第二の問題が発生!事前に見ていたホールマップでは分からなかったのですが、実はブースの前が大きく開いていて外と行き来できるようになっていました。そう、風が吹き込んで来る場所だったのです。

机の上には商品の値段や説明のためにカードを掲げたカードホルダーを立ててあったのですが、風が吹くたびにバターンバターン。すぐにあきらめて直置きに変更しました。

とまあ、ドタバタはあったのですが何とか落ち着いた状態で開場を迎えました。10時に開場を伝えるアナウンスがされて、外で待機していたみなさんが会場内に入場します。開場直後は忙しいと聞いていたのですが……、うーん。ポツポツという感じでしょうか、初出展で知名度を考えるとこれでもありがたい方なのかもしれませんね。

開場からしばらく経って、「これではいけない!」と気づきました。事前のイメージでは、興味を持ってくれた方に説明をしたり、試遊希望の方を席に案内したり、購入希望の方とやりとりしたりと悠長なことを考えていましたが、ほとんどの人はチラリと興味を示してもそのまま歩いていってしまいます。これはこちらからアクションを起こさなければ!ましてやブースには私を含めて3人もスタッフがいるのです。ぼんやりしている場合じゃありません。

ブースの近くに人が通るたびに「どうですか?試遊できます!」と声をかけます。興味を示して立ち止まった人にはすかさず「よかったらルールだけでも見てみませんか」と言って試遊スペース用に用意したルールブックを手渡します。そのルールブックをじっくり読んでくれている方には「試遊スペースが空いてますので、よかったら遊びながら説明させていただきますよ!」とお誘いします。試遊スペースでは、助っ人のお二人がお相手をしてくれました。

結局試遊スペースのブース側の席はスタッフ用の椅子になっちゃいましたね。座るところの心配をしなくても良かったようです。


開場が10時だったのでお昼まではあっという間でした。「みたらしダンゴムシ」さんにお昼ご飯を促されるまで、全然お昼だということに気づいていませんでした。ブースを外してお昼ご飯、事前に買っておいた助六寿司をほおばります。助っ人のお二人も順にブースを外してお昼ご飯です。

さて、みんな食事と休憩をして午後。もう一度気合いを入れます。来場者のみなさんもお昼の休憩が終わったようで、また賑わってきました。

ここであることに気が付きました。午後になって会場の雰囲気が変わったのです。それは……。


(後編に続く)
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