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米と小麦のおかしな関係?と、あるアイデア

この文章は素人が自由な発想で考察したものであり、常識・定説・専門家の意見などの世間一般の認識とされるものとは違う場合があります。また、筆者の知識不足や勘違いにより考察が全く意味の無い場合もあることを踏まえた上でお読み下さい。


「あなたの主食は何ですか?」

この問いを日本人にするなら、9割方は「米」という答えが返ってくると思います。パン食が一般的になり米の消費量が減ったという話もありましたが、やはり食卓に米は欠かせません。

なぜ日本人は米を主食とするのでしょうか? いやもっと単刀直入に言いましょう。あなたが米を主食としているなら、それはなぜですか?


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私自身はこの質問に明確には答えられないと思います。「何となく」、それ以上の理由はない気がします。「日本食の文化が「米」を中心に組み立てられているから」、自然と米を主食にするようになったのでしょう。

しかし価格だけ見るなら米は主食とするには不利だと言えます。小麦と比べてみましょう。

私が購入する場合ですが、米は10キロで約3,000円、小麦粉は1キロで約150円。倍違いますね。小麦粉はそのままでは食べにくいことを考慮してパスタで考えた場合でも、1キロ200円ほどで小麦に軍配が上がります。

もし、米を小麦に置き換えられるなら食費が大幅に抑えられるでしょう。そこで私はこんな機械があればいいなと思うのです。


小麦粉やパスタを加工して、「既存の炊飯器」で米の代わりに食べられる形にする機械。

ある節約をテーマとしたテレビ番組の企画で、小麦粉を練って米の形に成形して(ちねると表現していました)炊飯器で炊くということもされていたようです。

このアイデア、どうでしょうか?
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