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カードだけじゃないゲーム 「ウノ アタック」

みなさん、カードゲームの「ウノ(UNO)」はご存知ですか? 定番のパーティーカードゲームとして多くの人が遊んだ記憶があるんじゃないかと思います。

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ツイッターでウノの話になって「UNOはカード枚数が多すぎてシャッフルしにくい。(ゲーマーあるある)」というツイートをしたときに、「そういう人にはこれがあります!」と紹介してもらったのが「ウノ アタック」です。

ウノ アタック

主なルールの違いは「カードが出せないときに山から1枚引く」代わりに「カードがセットされたこのマシンのボタンを押す」というところです。(あと何種類かの追加カードがあります)

運がよければ何もなくそのまま次の人の番になりますが、運が悪いと大量のカードがマシンから飛び出します。これは愉快ですね、パーティーでやると盛り上がること間違いなしでしょう。

ゲームのルール的なことだけを考えれば、「引く枚数の数字を書いたカードを用意し、そこから1枚引きその数だけ山から引く」でよいわけですが、それでは盛り上がらないでしょう。大量のカードがマシンから飛び出すというアクションこそが、周りの笑いを誘います。

よく「ギミック」という言葉を聞きます。画面上の映像の動きではなく、実際にモノが動く仕掛けという意味で使われることが多いようです。カードゲームにもそのような工夫が出来るということに驚きました。

「何か面白いことを創作する」というときには、このことを思い出して活用していきたいと思います。
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