角砂糖の作り方

コーヒーや紅茶に添えられる角砂糖、最近はスティックシュガーが使われることが多くなって余り見なくなりましたね。

ところでこの角砂糖、自分でも作れることをご存じですか? 実は普通に売っているグラニュー糖から作れます。グラニュー糖を水で練り、その後成形し乾燥させると出来るそうです。

でもここで疑問がありますよね? 「グラニュー糖を水で練る」そんなことが可能なのかと。グラニュー糖に水を加えたら、練る前にそもそも溶けてしまうじゃないか、と。

実はあるんです、グラニュー糖を溶かさずに練ることが出来る水が。あなたの身近にもきっとあるその水、どんなものか分かりますか?


↓ その不思議な水とは?
小さな頃、苦いコーヒーや紅茶が苦手でたくさん砂糖をいれたことは無いですか? そうすると飲み終わりの頃に底に溶け残った砂糖が現れます。溶け残る、もうそれ以上は溶けない。つまりそういうことです。

まず水に限界までグラニュー糖を溶かします。その水(糖液というそうです)をグラニュー糖に湿り気を与える程度に加え、形を整えてから乾燥させてできあがりです。

レシピサイトにはもっといろいろ手をかけて、かわいい角砂糖を作る方法も紹介されています。ご興味のあるかたは試してみてはいかがでしょうか?
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